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遠く海より来たりし者  暖あやこ [本 作者た行]


遠く海より来たりし者

遠く海より来たりし者

  • 作者: 暖 あやこ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/03/30
  • メディア: 単行本


薫は突然社史編纂室へと異動になった。そこは社員が自分ともう一人しかいない部署だった。そこで町田と薫は社史のためにいろいろな資料を集めるが、資料の少ない時代がある。その資料を求めた先で見つけた土偶と赤いノート。そこにかかれていたのは信じられない出来事だった。
地図に載らない島、ノートの登場人物の私に生えたもの、不思議な生活。そこにあったのは謎。謎だらけのなか私は戸惑いながら暮らしていく。
けれど少しずつ絡まった糸が解れていく。

面白かった。初めはなんのこっちゃって感じのことがどんどん繋がって。
ありそうな話。部分的にはあっても不思議でないと思う。それがうまくおさまってる。
うん、面白い。
私だったらどうするかとか、そんなことは考えないでとにかく読んでしまう。
科学ファンァたジーって帯にかいてあるけれど、科学が苦手でも全然大丈夫。
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山の中のガサガサ [日々]

とある駐車場の裏は山になっています。
そこでガサガサという音を聞きました。
思わず身を潜めて様子を見ました。
ガサガサ、コソコソ。ガサガサ。ガサガサ。
すごく近いのに姿が見えない。
そこの場所は以前猪とか、鹿とかが出た場所。
近くではよく猿のが見られてました。
何がいるんだろう?まさか猪?
いや、山鳥かも。
ドキドキして、でもちょっと怖い。
ずっと見てました。
結果、鳥でした。
いや、鳥でよかったのかな。
以前近くで猪の家族かな?を見かけたりもしてたので。
最近はいろんな動物を見ます。昔も見て、一時減ったけど最近また増えて来たのかな。ふえるのはいいけれど、うまく共存できればいいですね。
とりあえず、庭に猿が座るのは勘弁してほしいです。
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今はもういないあたしへ…  新井素子 [本 作者あ行]



今はもういないあたしへ… (ハヤカワ文庫JA)

今はもういないあたしへ… (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 新井 素子
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 1990/01
  • メディア: 文庫


あたしはいったいどうしたんだろう?事故にあって気がつけば病院のベッドの上だった。事故からの記憶はない。いえ、記憶と言えるのだろうか。大好きだった祖母におんぶされて橋を渡る途中だったような。
記憶があいまいで、現実味がない。そして見る悪夢。あたしはどうなっていくの?

表題の作品もすごく印象的でおもしろかったのですが、一緒にはいっている「ネプチューン」という作品が好きです。
これはとある曲を聴くと絶対思い出す作品なのです。ああ、好きだな。SFだなぁって思います。けれど、読みやすいし難しいことは書いていないので初心者でも大丈夫。
オススメです。
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今日は暖かい日でしたね [日々]

今日は暖かい日でした。
それでも川は少し凍っていましたが、この間までの冷え込みに比べたら。
暖かいです。
近くの梅の木はまだ花の気配もないのが不思議。
いや、まだか。普通。
暖かくなるとなんだかうれしくなるし、このまま春になるといいなあ。
でも!暑さ寒さも彼岸までというから、まだ油断は出来ないですね。

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「日陰の庭」から「ベランダ」、「室内」まで はじめての小さな庭 [本 作者か行]


「日陰の庭」から「ベランダ」、「室内」まで はじめての小さな庭

「日陰の庭」から「ベランダ」、「室内」まで はじめての小さな庭

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学研プラス
  • 発売日: 2016/04/12
  • メディア: 単行本


我が家にも小さいスペースがありますが面倒くさがりな私は庭を綺麗に作ることができません。
けれど夢見てしまいます。だからこういった本をみることはけっこうあります。
花壇を作ってハーブも植えて、実のなる木もいいなあとか。
こういった庭作りの本もインテリアの本と一緒で自分の好みに合うかどうかというのが大事ですね。いろいろ見るのですがなかなか好みが無くて。
この本は広く浅く、いろんなイメージをだくことができると思います。
今年こそ、草ぼうぼうからの脱出を考えないと。

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鬼  栗本薫 [本 作者か行]


鬼 (ハルキ・ホラー文庫)

鬼 (ハルキ・ホラー文庫)

  • 作者: 栗本 薫
  • 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
  • 発売日: 2004/07
  • メディア: 文庫


シングルマザーになった克子は毎日イライラとしながら暮らしている。幼い頃から家の中はいざこざで苦しい生活だった。そんな中で祖母が遺した言葉。
「どんな家にだって扉の奥には鬼を飼っている」
この言葉は克子の心に棘のように刺さっているのだ。
どんなに綺麗な顔をしていても、どんなに幸せそうにしていても鬼がいるのだ。

怖いなあ。隣が何をしているのかわからない。近所も付き合いがないからわからない。というか、近隣と顔見知りであってもその奥にまでなんて踏み込まないものね。
誰でも鬼を飼うってそのとおりだと思う。
普段の顔とは違う顔を持っている。では、私が飼っている鬼はどうなんだろう。
それが怖い。

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婚礼、葬礼、その他  津村記久子 [本 作者た行]


婚礼、葬礼、その他

婚礼、葬礼、その他

  • 作者: 津村 記久子
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/07
  • メディア: 単行本


OLのヨシノは人に気を使う人間だ。友達の結婚式が行こうとしていた旅行に被り、旅行を断念したのにその結婚式でのハプニング。
さてこの一日はどうなふうになるのか。

おもしろく読みました。正反対な出来事だけど、ないわけではないよね。ヨシノのてんやわんやがおもしろくて。でも、ちょっと悲しかったことも。思い出して泣いてしまうのはわかるかも。
もう一遍はいっている「冷たい十字路」も関係がないように思えてつながってくるのもおもしろい。

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九十九怪談  木原浩勝


九十九怪談 第一夜 (角川文庫)

九十九怪談 第一夜 (角川文庫)

  • 作者: 木原 浩勝
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/06/25
  • メディア: 文庫


百物語に一話足りない。それでも怖い。わけが分からない怪異。第一弾。
いろんな怪異が載っています。怖いだけでなくのんびりとしたものも。
これぞ怪異。本当はいろんなところでいろんな人が体験してるんだろうな。
でも、余りにも訳がわからないことだからあんまり人に話したりしないんだろうな。
じつわ私も…なんて、ね。

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ぼんやりと生活してるのかな [日々]

今年に入ってから頑張って毎日更新していますが、ネタがあんまりありません。
毎日更新される方はすごいなあとつくづく感心します。
今日は暖かい日だったので朝歩いてみようと思いました。
土手に水仙が芽を出してました。場所によるのかな。それとも品種かな。
この間は咲いている水仙を見たのですが、日当たりはこちらの方が絶対いいのになあ。まだつぼみ、まだ小さな水仙でした。
今年は寒くて川がよく凍ったからか鴨の姿を見ていません。近くの溜池も水が抜かれているしどこぞへ行ったのかなあ。なんだか寂しい気がしますね。
これから暖かくなっていろんな生き物が出てくる様になったら、もうちょっと書くことができるかな。
もっと身の回りを観察して生活しないといけませんね。
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都市伝説と犯罪  朝倉喬司 [本 作者あ行]


都市伝説と犯罪―津山三十人殺しから秋葉原通り魔事件まで

都市伝説と犯罪―津山三十人殺しから秋葉原通り魔事件まで

  • 作者: 朝倉 喬司
  • 出版社/メーカー: 現代書館
  • 発売日: 2009/04/01
  • メディア: 単行本


様々な世間を騒がせた犯罪。それらのがどういった伝わり方をしているのか?
ウ~ン、いまいち。
何が言いたいのだろう。というか、何かを言いたいわけではないんだろうな。
事件のあった現場を見て、人の話を聞いて、その土地などに伝わる因縁と結びつけられていたりするのを知る。それだけ。
おもしろくないというのでは無く、淡々としていて、感想を書いているって感じです。

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